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ゆぱくん闘病日記
2012年02月04日 (土) | 編集 |
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目黒区のペットシッター

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朝、いつも起こしにくるゆぱくんが私の所へこなかったが

今日はドッグトレーニング卒業式の子がいたので色々準備をしていました。

それからゆぱくんのごはんを作ってもっていく。

それでもまだ起きないので

抱っこして連れて行き

フードボウルの前にゆぱくんをおろした。

するとそのまま倒れてしまった( ̄∇ ̄;)!?

あてて抱き起こして私の羽毛布団の上へ寝かせる。

腎臓がわるくなっているとのことだったので

「貧血が起きているのかもしれない」

と少しそのまま様子をみた。

でも。。。。。。。

瞳孔が開いている!?

あわててラムジイ動物病院に電話してすぐに連れていくことに。

大きなバギーを持っているのでセッティング。

ゆぱくんを羽毛布団から移動させ

1度カーペットに寝かせてバギーに入れようとした時

突然起き上がり左によたよた歩き「ばたっ」と倒れた。

これはヤバイ、本当にヤバイ(┬┬_┬┬)

ぐったりしたまま、瞳孔が開き、うごかない。

かろうじて息はしている。

私は大パニック。

バギーにぐったりしたゆぱを寝かせて入れて毛布をかけ

猛ダッシュで病院へ。

途中、ゆぱが目を閉じた。

「もしかしたら間に合わないかも!?」

号泣しながらバギーを押す。

到着すると待合室には数名患者さんがいましたが

私の尋常じゃない様子を見て先に診察室へ通してくれました。

(みなさん、ありがとうございました)

急いでぐったりしているゆぱを抱き診察台へ。

低体温、低血糖をおこしていた。

至急体を暖め、静脈に直接点滴。

動かないゆぱくんを見るのは本当にきつかった。

辛かった。

途中何度も泣きながらゆぱの側にいた。

2時間たった。

ゆぱが前足をもぞもぞさせて動き出した。

「にゃぁ」

と鳴いた。

うれしかった゚・.+。゚(p_;)゚・.+。゚

本当に嬉しかった!!!

スポイトから少しずつ水を口に含ませると飲んでくれた。

しばらくするとゆっくり起き上がったので

そのまま体温をはかる。

37、5度(猫の標準は39~42)

まだ多少低いが体温が戻ってきた。

そして、ごはんをもりもり食べる(笑)

低血糖を起こした後は食欲が増すんだそうで。

うれしくて。:゚(。ノω\。)゚・。

ゆぱくんが戻ってきてくれた。



あと少し遅かったら命が危なかった状態だった。

糖尿病なのでインスリンを投与していて

うまく調整している。

量を間違えると低血糖になることもあるが

もう1年近くこの量で安定しているし

おとといの「糖化アルブミン」の検査結果も標準値

で先生と「安定してますね」なんて話をしていたのに。。。

高血糖+低血糖

なんてどうすればいいんだっっっヽ(;´Д`)ノ

急激な腎臓機能低下のせいだろうということだが。。。。。


帰宅したゆぱくんは相当疲れたのかぐっすり寝ています。

私も相当疲れました(笑)

でも本当に本当によかった。。。。。。。。。。

闘いはこれからかもしれないけど

私にできる限りのことは何でもするから

側にいるから安心してね。

何かあって気づいてあげられるのは

何かしてあげられるのは

かぁちゃんしかいないもん!!!!!

実際の現場を見るとコワくて仕方ないけど

守るから。。。。。。。。。。。。。



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